
居合とは立合に対しての表現
立合とは、間合いを詰めて勝負を決する事をいう
居合とは、如何なる体勢からも抜刀の瞬時に勝負を決する事をいう
当初は抜刀術(いあい)と言われ居合の字句が定着したのは江戸時代になってからとの事
居合の居とは、その場その時の心身の実在を指し
合とは、臨機応変の動きをいう
日本刀を用いて行う心身修養錬磨の道を言う。
戦国武将 刀・槍・馬 の三術一体
室町時代末期から武道の流儀生まれる
抜刀術中興の祖(始祖)林崎甚助重信(1542〜1617?)夢想流
2代目 田宮平兵衛業正 田宮流祖
居合兵法も分派一流を起こすに至る−−−−−
作者は、1999.平成11年2月、無雙直傳英信流 居合兵法に入門
その系譜は、夢想流を源流とする
初代・二代・三代迄は一流の祖となり英信流四代以降七代に至り
七代長谷川主税助英信にしてもその名を一流にする
居合道に興味をもった経緯は、幼少時から時代劇が好きで
歴史も日本史が好きで、特に源 頼朝から戦国時代、江戸時代に趣を置くところから
居合道の中には、上記の武士道・孫子の兵法・茶禅道・氣学等取り入られており
趣味の集大成と成る所以により、これから大いに楽しみ・学びたい。
刀を力と勇気の表徴とし、自尊・責任を養う 等 云々。
武士道(新渡戸稲造著より)
平成17年10月より真剣(本身)で稽古するに至る。

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